- 1971年 1月
- 資本金400万円にて設立。
塩化ビニール製自吸ポンプ・竪型ポンプ製作販売開始
- 1972年11月
- 資本金800万円の増資
- 1973年 3月
- スキームケミッサー(油回収ポンプ)発売開始
- 8月
- 「スキームケミッサー」が第16回全日本プラスチック製品コンクール技術賞受賞
- 10月
- 「スキームケミッサー」が社団法人日本能率協会主催科学プラントショーCPアイデア賞受賞
オーシャン・第三管区海上保安庁と川崎沖で流出油回収合同演習参加
- 11月
- 資本金1,600万円の増資
- 1974年 8月
- 大阪営業所開設
- 10月
- スキームボート試作・第三管区海上保安庁(流出油回収)合同演習成功
- 1975年 5月
- スキームボート日立造船全工場納入 (因島工場より納入開始)
- 1976年 7月
- スキームボート・第三管区海上保安庁根岸沖流出油訓練参加
建設省へ国内初のアオコ採集ボート及び採集ポンプ納入
- 1978年 2月
- 社団法人日本発明協会主催’78東京発明賞(機械部門)受賞
- 12月
- 資本金2,500万円の増資
- 1980年 3月
- 資本金4,072万円の増資(東京中小企業投資育成株式会社より資本金参加)
- 12月
- 新工場用地5,700m2確保(茨城県水海道市大生郷工業団地)
- 1981年 1月
- 建設省へアオコ採集用大型採集ポンプ追加納入
- 2月
- 社団法人日本発明振興協会発明大賞「油回収ポンプ」(笹川特別賞受賞)
- 1983年 1月
- 筑波工場竣工、生産開始
- 1984年12月
- 資本金5000万円の増資
- 1986年 4月
- 筑波工場隣接地4800m2確保
- 1990年 3月
- 筑波工場増設
- 1991年 2月
- 「ケミフリー」中小企業優秀新技術、新製品賞受賞
- 3月
- 湾岸戦争流出油回収のため通産省より油回収ポンプ30台、サウジ、カタール、オマーンへ緊急出荷
- 1992年 3月
- 新型油回収機の研究開発に付き財団法人東京都中小企業振興公社の助成事業対象先となる
- 4月
- 「ケミカルシールレスポンプ」科学技術庁長官賞受賞
- 1993年 4月
- 「高粘度油回収分離装置スクラッチスキマーシステム」 社団法人発明協会東京都知事賞受賞
- 1994年 2月
- 「ノーバルブ自吸式マグネットポンプ」 社団法人発明協会特許庁長官奨励賞受賞
- 8月
- 「高粘度油回収機」 社団法人発明協会科学技術庁長官発明奨励賞受賞
- 1995年 9月
- フロートサクション「カトレア」 通産省グッドデザイン賞特別賞受賞・日本産業デザイン振興会会長賞受賞
- 1996年 7月
- フロートサクション「カトレア」 日刊工業新聞社主催の第26回機械工業デザイン賞受賞
台湾に現地法人を設立
- 1997年 3月
- 防衛庁へ大型回収機を納入
- 4月
- 浮上油回収分離装置の開発につき通産省の助成事業対象となる
- 1998年 1月
- 米国ロサンゼルスに現地法人を設立
- 3月
- 工作機械用浮上油回収分離装置「クーラントセイバー」発売
- 7月
- 浮遊物、中粘度油回収移送用ポンプ「ジャイロスキマー」発売
- 2000年 3月
- 世界最速自吸式バルブレスマグネットポンプ「スーパーマグ」発売
- 2003年10月
- ジャイロスキマー(ダブルフロートスキマー)、米国雑誌ケミカルプロセッシング主催バーラー賞受賞
- 2004年 2月
- マジックポンプ(リニアシールポンプ)、茨城県中小企業振興公社より工業技術開発奨励賞受賞
- 2005年 2月
- 港区東麻布に業務拡大のため本社を移転
- 9月
- 東京商工会議所主催「勇気ある経営大賞」優秀賞受賞
- 2006年 6月
- 中国蘇州市に現地法人を設立
- 11月
- 東京都より「経営革新計画」を得る
- 2007年 1月
- 自吸式ろ過機「ケミファイン」発売
- 2008年 4月
- リニアシールポンプ、財団法人りそな中小企業団より優秀賞受賞
- 8月
- 福岡営業所開設
- 2009年 2月
- リニアシールポンプ、優秀省エネルギー機器・社団法人日本機械工業連合会会長賞受賞
- 2009年 6月
- 浮上油回収・分離システム、社団法人日本産業機械工業会主催
第35回優秀環境装置表彰「中小企業庁長官賞」受賞